校訓

  • 本校の校訓

    克己
  • ◆本校の使命(ミッション)

      地域から信頼される学校として存続

  • ◆本校の将来像(ビジョン)

    1 勉強や部活が一生懸命でき,より高いレベルの進学や就職のできる,明るい学校

    2 江田島市内から常時2割以上の生徒の入学

  • ◆本年度の重点目標

     

    1 「主体的な学び」を創造し,それを活用する課題対応能力を養う

    2  生徒一人一人の進路実現に向けて,全教職員による組織的な指導をする

沿革

S15.03.14 大柿実科高等女学校・中村実科高等女学校設置
S16.06.05 大柿校舎落成式を挙行
      07.01 大柿校舎寄贈者久保中鷹蔵氏の胸像(校内に現存)設立
S18.04.01 大柿高等女学校と改称・中村高等女学校と改称
S21.04.01 3年制に改正
S23.05.03 高等学校設置認可を受け,学制改革新制高校発足
          27 大柿高等学校(普通科・家庭科)を開校,入学式を挙行
      07.01 校歌制定(詩・長坂堯雄氏,曲・山本秀氏)
      07.15 本校夜間定時制および中村分校(定時制夜間部)を設置
      09.01 県立移管,広島県大柿高等学校となる
S24.05.09 開校式および入学式(普通科・生活科)挙行
      06.    校章制定(当時1年の江木昇氏の図案により決定)
      07.17 大柿高等学校PTA発足
S35.04.01 生活科を家政科へ改称
S38.03.27 (旧)体育館兼講堂が落成
      08.01 同窓会新聞「真砂」創刊
S39.03.31 中村分校を廃止
      04.06 大君分校(昼間定時・二部制)開校,入学式挙行
      08.02 第12回全国家庭クラブ発表会で文部大臣賞受賞
      09.01 校訓「克己」を制定
S41.03.21 現在の本館教室棟が全館落成
S42.03.31 本校夜間定時制を廃止
      07.31 県内初の50m×8コースの水泳プール落成
S48. (早瀬大橋が開通し,音戸大橋経由で本土と結ばれる)
S55.10.09 本校創立40周年記念式典を行い,記念誌を発行する
S56.07. PTA新聞「陀峯」創刊
S57.03.15 特別教室棟(新館)が落成,旧教室を解体し,語らいの広場(中庭)が完成
S59.11. 初の試みとして,家政科が1日体験入学を実施
S60.04.01 格技場建設
S62.06. 進路学習の一環として,いち早く進路見学を実施
S63.11.~ グランド改修および本館リフレッシュ工事
H01.03.04 「大柿高校を育てる会」発足
      04.01 パソコン24台が設置され本格的な情報処理教育を開始
      07.30 第71回全国高校野球選手権広島大会で準優勝
      09.26 県内公立校初の海外修学旅行(韓国)を実施
H02.04.01 家政科が募集停止となる
      11.10 本校創立50周年記念式典を行い,記念誌を発行する
H04.06.20 旧体育館・プールを撤去し,現在の体育館を竣工
H08.03.20 特別教室棟(新館)にエレベーター設置
H14.02.25 トイレ美化運動の取組みにより,本館トイレ全面改修
H15.01.31 特別教室棟(新館)リフレッシュ工事,情報処理教室を移設リニューアル
H18.04.01 大君分校が募集停止となる
H21.03.07 大君分校の閉校式が挙行される
H22.09.25 本校創立70周年記念式典を挙行し,記念誌を発行する

現在に至る

※上記のとおり,本校は,瀬戸内に浮かぶ能美島における,島内教育の充実を願う地域の方々の熱意によって誕生し,島内唯一の高等教育機関として,約70年にも及ぶ県下でも有数の歴史と伝統を誇る学校です。 そのなかでは常に進取の精神を忘れず,地域に貢献する人材の育成のみならず,島の学校から東大や京大などへの進学者や,海上保安上画期的な東京湾航路管制システムの開発者(テレビ番組でも特集されました),その他スポーツや芸術分野などを含め,全国各地で活躍する多くの先輩方を輩出しています。これからも,時代の変化に柔軟に対応しながら,その伝統に新たな歴史を刻んで行きたいと考えています。